モーリス・ラクロア

国 : スイス
オフィシャルサイト : https://www.mauricelacroix.com/jp_ja/
ONLINE 香林坊店

すべてのデザインと開発を自社工房内で行った初の自社製ムーブメントを2006年に発表したことで、マニュファクチュールブランドとしての地位を確立したモーリス・ラクロア。その原点は1961年にデスコ・ド・シュルテスがスイスのセイネレジェに設立した時計工房からだ。1975年に「モーリス・ラクロア」として最初のモデルの販売が開始され、80年代、90年代には販売網の拡充と、生産能力の向上に努めた。
2006
年以降モーリス・ラクロアは、ジュラ地方のモンフォーコンに最新鋭の工房を構え、複数のスイス時計部品メーカーによる組織を形成することで複雑なムーブメント用の部品の製作と複雑時計の生産、そして製造量の向上を図っている。こうしてモーリス・ラクロアは一挙にマニュファクチュール ブランドへと進化を遂げている。
2008年には機械式時計初の記憶機能付き新型グランドコンプリケーション「メモワール1」、レトログラードの技術が冴える「マスターピース・カランドリエ レトログラード」、細部の見直しを図り正統進化した「ポントス」の発表、そして2016年にクオーツが発表されたアイコンは2018年のオートマティックの登場でブランドを代表するヒットモデルとなった。