SEIKO Alpinist ~根強いファンに愛され続ける時計~
皆様こんにちは!
WINGイオンモール白山店の斎田です!
今月の【私が選ぶイチオシ時計】は SEIKO Alpinist 🏕️🏔です!
選んだ理由は、、、私が購入したからです///
ここ最近、皆さんのセイコー熱が凄すぎて、、。なんか気になってきて、腕に乗ってました。
腕に乗ったら、そりゃあもう。皆まで言うな。って感じです。
”第4世代的ポジション”の完成形モデル、SBDC211
原点は1959年のローレルアルピニスト=元祖から始まりました。
一言でいうと【登山家のために作られた実用時計】
1950年~60年にかけて、日本では登山ブームが一気に広まったそうです。
主に、日本アルプス・富士山・八ヶ岳、この辺りが中心だったそう。。
なぜブームが起きたか?
理由はシンプルに戦後のレジャー文化がなく、広がった。思いのほか学生や社会人の間で大人気となった。今でいうコロナ渦でやる事がなくて、キャンプ・サウナブーム的なノリだったのでしょう。
※ローレルアルピニスト
アルピニストには実用機能として方位計(内転リング)がついており、
右下のリューズを回すことで、時計の中にあるリングをクルクルまわして使います。
当時は、GPS、スマホは当然ありません。道も今ほど整備されていません。
つまり普通に迷います。しかも山でまよう。結構ヤバい。
時計あるあるで、GMTも防水も、この機能あったら便利だよね。いいな。で搭載されがちですよね、それです。
使い方はとってもシンプル。
1 時計を水平に保ち、短針を太陽の方角に向けます。
2 赤いマークのN(北)と正反対に位置するS(南)を短針と12時位置の中間に合わせます。
※南半球の場合は赤いマークのN(北)を中間に合わせます。
じゃあ夜は??
もちろん、使えません。太陽を使う前提の機能ですから。
当時は昼間の移動で方向を確認できるだけで価値があった、夜は休んでおけ。という考えだったそうです(笑)
正直に言うと、今の人はこの機能をガチで使うことは少ない、むしろほとんどいない。
昔の登山者の命を守るための名残ってやつですね。
余談ですが、私は純粋にデザイン性しか時計に求めていないタイプの人間なので、購入後に知りました🌠🌠
でも使える機能が残っていることが大事だし、意味のあるディティールってカッコいいじゃないですか。
アルピニストのいいところって、ちょうどいい抜け感だと思うんです。自然体なのに、ちゃんとしてる人を演出してくれます。セイコーなので安心感ありますし、日本のブランドってだけで信頼も大きいです。防水性能もしっかりありますので、気にせずガンガン使えちゃいます😁😁
上の画像のように、NATOベルトに変えることで、よりカジュアルな時計にも変身します。
かなり印象変わりますよね!店頭にもストラップが沢山ございますので、合わせてみてください😎!
私も今年の夏はカジュアルな服装にNATOベルトでいこうと思います~~
マイウォッチ⌚
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