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BR BTQ 金沢

【BRBTQ】ブライトリングと愛

平田 雄希

こんにちは!

ブライトリングブティック金沢の平田です。

 

気が付けば3月突入!

今年も6分の1が終わったと考えると、時間が経つのは早いなーと感じている今日この頃です。

 

話は変わりまして、最近ブライトリングブティック金沢の備品整理をしていた時にとある本を発見いたしました。

 

それがこちら↓

BREITLING HAND BOOK

この本の中にブライトリングの知識やメンテナンスのことが書かれていまして、
その中で僕が素敵だなと感じた一部を紹介させていただきます。

『チッチッチ、、、と機械式時計が時を刻む音。そこには正確なメカニズムを求めて叡智と情熱を注いできた技術者たちのロマンが溢れています。
その小さな宇宙は複雑で繊細です。使う人の愛情に支えられながら長きにわたって時を刻み続けるメカニズムでもあります。』

機械式時計とは歴史やロマンにあふれていること、開発者の技術だけでなく機械式時計を手にした人が実際に使用し動かしていくことを『愛情に支えられて』という表現で書かれておりとても素敵だなと思いました。
 僕が選んだ時計は手巻き式キャリバーを搭載しているモデルなので、リューズを巻くという作業が正に愛を吹き込む感じがしてとても愛着がわく
なと思いました。

『・機械式時計は時計技術者による定期的な調整や持つ人が大切に扱うことで制度をキープすることができます。機械と人との優しい関係。そこに機械式時計の魅力があると思いませんか。』

この世の中に存在している多くの時計。長い歴史のなかで様々な発見や技術力の発達で開発されてきた時計たち。その中で機械式時計を持つということに誇りをもって着けることができるのかなと思いました。
自分が実際に機械式時計を購入し、当たり前のように着けていたのですがこの本と出会い考えを改めることができました。
また来店してくださったお客様とこのようなお話もできればと思いますので、ぜひご気軽にご来店ください。
お待ちしております。

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