ベルトの取り付け部は、SSモデルと同様ラグが無く一体化しているため、とてもすっきりとした印象を受けます。
ニュークロノマット42は、ケースが少し小さくなっています。それに伴い、ベルトのサイズも20-18mmにダウンサイジングしています。そのため、ベルトのテーパーが少し緩くなっています。
ベルトの穴の数ですが、旧クロノマットと比べて、1穴少なくなっています。したがって、よほど腕が細い人だと、穴をあける必要があるかもしれません。
ばね棒はかなり奥まったところにあります。ただ、ばね棒が見えているので、着脱はし易そうです。
以上が主だった特徴になります。
装着感は、僕の腕が比較的細いせいか、圧倒的にニュークロノマットの方がよかったです。
ぜひ、店頭で試着して、感じ取ってください。