【HUBLOT】ビッグ・バンの裏側で、クラシック・フュージョンに惹かれる理由とは
こんにちは!
WING金沢店高田です!!
今回はビッグバンで有名な「HUBLOT」の始まりのコレクション、クラシックフュージョンの紹介をしていきます。
今やHUBLOTといえばビッグバンというのが広く知られているのですが、始まりはなんと「クラシック」からなんです!
今回はそんなクラシックフュージョンのオリジナル(始まり)について紹介していきますので是非最後までご覧ください!
「HUBLOT」その始まりとは...
1980年スイスニヨンにて創業され、創業者はイタリア人の「カルロ・クロッコ」スイスの伝統的な時計技術とイタリアンな斬新なデザインを融合させたコレクションがファッション業界を中心に徐々に評価され、高級時計ブランドとしての地位を確立してきました。
1980年にウブロが発表した時計はゴールドケースにラバーストラップを採用したデザインで、当時の常識を覆す組み合わせにスイスの時計業界から批判を受けた時期もあったそうです。
異彩を放つウブロの斬新なデザインはスイスの時計業界よりも先にヨーロッパのファッション界にて高く評価され、それを期に徐々に世界での人気を獲得していったという歴史があるんです!
1980年当時のゴールド(イエローゴールド)にラバーストラップに敬意を表したモデル 品番:「542.VX.1230.RX.MDM」
インデックもないという斬新さで、時計の常識を覆したモデル。
クラシックフュージョンの由来
クラシック・フュージョンはウブロ創業時に発表した「クラシック」をベースに、ブランドコンセプトとしたフュージョン(融合)により進化させたシリーズです。シンプルなドレスウォッチのデザインで、スポーティーな雰囲気が多いウブロの中では珍しいクラシカルなデザイン。
ブランドのコンセプトのフュージョンというのは、様々な素材のフュージョン(融合)という意味
- ゴールド+ラバー
- セラミック+ラバー
- チタン+ラバー
- セラミック+チタンなど
このように様々な素材が融合しているんです!!
セラミックにラバーのクラシックフュージョンオリジナル 品番:「542.CX.1270.RX.MDM」
チタンにラバーのクラシックフュージョンオリジナル 品番:「542.NX.1270.RX.MDM」
シンプルな文字盤の裏側はなんとシースルーバック
裏から中の機会が見れるというギャップもまたいいんです^^
