以外にも、ブライトリングとアストンマーチンには共通する点があります。それが“スピード”です。ブライトリングはスピードを測ることを、アストンマーチンはスピードを出すことを追求しました。
1959年、アストンマーチンはF1デビューを果たしました。同じころF1ドライバーであり、パイロットでもあったグラハム・ヒルとジム・クラークは、ブライトリングのナビタイマーを愛用しており、その機能を空からサーキットへと持ち込んだのです。
また、作品こそ違え、どちらもイギリス映画の007シリーズに登場しています。
来期のF1マシンには、ホンダ製パワーユニットが乗り、それを2度の成果王者になったフェルナンド・アロンソが駆ります。
このモデルでまず心を奪われるのは、やはり深みのあるグリーンの世界観でしょう。
アストンマーチンのレーシングカラーを想起させるトーンにライムグリーンのアクセント、カーボンファイバー文字盤が、F1マシンの鼓動を感じさせます。
こうしたコラボレーションモデルは、日本国内でも入荷数が極めて限られています。実際には、1つのブティックに1本入るかどうかというケースも珍しくありません。ショーケースの中で、このグリーンの輝きと出会える確率はごくわずか。
だからこそ、“初めて腕に載せた瞬間の高揚感”、“光の角度で表情を変えるグリーンダイヤル”、“チタンの軽快な装着感”、“夜に光を放つグリーンのスーパールミノバ”、“「ONE OF 1959」の刻印が語る限定性”
それらのすべてが、オーナーだけの特権になります。
アストンマーチン×ブライトリングのコラボレーションは、“象徴的なレーシンググリーン”、“フェルナンド・アロンソという伝説”、“ホンダ製パワーユニットによる新章”、“F1公式パートナーという裏付け”、“そして「ONE OF 1959」が示す世界限定”、これらすべてを内包した、現代屈指のストーリーウォッチです。
単なる時計ではありません。“アストンマーチンを腕に纏う”という体験。
もしこのモデルと店頭で出会えたなら……
それは、選ばれた人だけが味わえる幸運かもしれません。