STAFF BLOG

スタッフブログ

PANERAI BTQ

【奇跡の入荷!】パネライの芸術品。「PAM00575」ラジオミール 1940 オロ・ロッソ 降臨!

竹田 貴裕

皆さんこんにちは!

そしてお久しぶりです。
2年ぶりにブログ登場!竹田です!

いきなりですが、今日はちょっと興奮気味です。
なぜなら……とんでもない「希少モデル」を国外から入荷したからです!

パネライ好きなら一度は憧れる金無垢モデル、その中でも「通」が唸る名機 PAM00575 が、なんと奇跡的に入荷しました!
今回は、そんな特別なモデルを「竹田のオススメポイント5選」でご紹介します😊

1.「世界に累計600本」という圧倒的レア度

この時計、実はかなりの少数生産なんです…
パネライの製造データを見て、スタッフ一同震えました……。

2015年(R番):年間生産 300本
2016年(S番):年間生産 300本

限定モデルではないのですが、実質的に世界に600本しか存在しない計算になります。
世界中のコレクターがこの「600人の枠」を狙っている中、国外ルートからこの1本を確保できたのは、まさに運命的なタイミング!

2.42mmの「1940ケース」が放つ色気

パネライといえば「デカ厚」ですが、このモデルはひと味違います。
ルミノールのようなリューズガードがない「ラジオミール 1940」ケースを採用。
42mmという絶妙なサイズ感なので、シャツの袖口にスッと馴染みます。「いかにもな金時計」じゃない、大人の余裕を感じさせる佇まいが最高にカッコいい✨

3. 「オロ・ロッソ」の輝き

最近のパネライは最新素材「ゴールドテック™」が主流ですが、このPAM00575は「オロ・ロッソ(レッドゴールド)」を使用しています。
プラチナ配合の最新版もいいですが、この時代の「深みのある濃密な赤み」は格別!ブラックのサンドイッチ文字盤とのコントラストは、まさにイタリアン・ラグジュアリーの極みです。

4.手巻きキャリバー「P.1000」を愛でる贅沢

裏側は当然、シースルーバック!
自社製手巻きキャリバー P.1000 の精巧な動きを思う存分眺められます。
3日間のパワーリザーブに、時刻合わせに便利な「ゼロリセット機能」も搭載。 自分の手でリューズを巻く……
これこそ機械式時計を所有する醍醐味ですよね。
実は、このキャリバーP.1000、現行のモデルには採用されていない、いわば幻のムーブメントなのです😊

5. 生産終了モデルゆえの「圧倒的コスパ」

今、時計業界だけでなく世界を揺るがしているのが、歴史的な「金相場の高騰」です。資産としてのゴールドの価値が上がり続ける中、当然ながら高級時計のプライスにもその影響は直撃しています。

実際、パネライの現行ラインナップを見渡すと、金無垢モデルの定価は ¥3,000,000〜 という設定がもはやスタンダード。
かつてのように「200万円台で手の届くラグジュアリー」という選択肢は、現行カタログからは事実上、姿を消してしまいました

そんな中、こちらのモデルは200万円代でお求めいただける唯一の金無垢モデルとなっております。

いかがでしたか?
「金無垢のパネライを探していた」
「他人と被らない、本当のレアピースが欲しい」

そんな方に、国外から届いたこの奇跡の1本を捧げます。
生産終了モデルなので、次はありません!

ぜひ店頭で、この「オロ・ロッソ」の独特なオーラを体感してください。
皆様のご来店、お待ちしております。

 【パネライ金沢ブティック】
 営業時間/平日12:00~19:00/土日、祝11:00~19:00
 定休日/水曜日
 TEL:076-204-7747

取扱いモデル一覧はコチラ取扱いモデル一覧はコチラ

RELATED BRAND
記事に出てきたブランド

← Prev Next →