【スタッフの休日】小松基地航空祭に、ブルーインパルスを観に行ってきました!
みなさんこんにちは!いつもWINGのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
10月に入り、肌寒い日も増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。WINGの松村といえば飛行機大好き、ということは言うまでもありませんが、そんな私、2026年9月27日に小松基地で開催された航空祭に家族と行ってきました。
今回は愛用のBREITLINGとNIKONを片手に、1500枚以上撮影してきました!笑 その中から厳選した写真と共に、航空祭の臨場感をたっぷりお届けします!
(ブログの最後には、ブライトリングオーナー必見のお知らせもございます!)
小松航空祭開幕!
7:00過ぎ、小松基地近くに到着。
朝は5時に起きました。今年はブルーインパルスが小松の空を飛ぶため、かなりの混雑を予想。勇んで小松基地に向かいましたが、すでに正門前から1キロ以上の長蛇の列が・・・
列に並び、1時間ほどすると、303飛行隊と306飛行隊によるオープニングフライトがスタート!総勢18機の編隊飛行は圧巻です。戦闘機の轟音とカメラマンたちのシャッター音が鳴り響く中、戦闘機が美しいフォーメーションで空に舞います。5時おきの眠気が吹き飛ぶ瞬間!
小松航空祭といえば、アグレッサー!
場所取りはブルーの目の前に。(僕が基地内写真を撮りに行ってる間に、T-4の目の前の席を妻がとってくれました、感謝!)
ブルーインパルスが飛ぶまでの間も飽きさせない自衛隊の航空機たち。
現在8:30。基地に入り、場所取り終了。
一通り駐機している戦闘機、ヘリの写真を撮ってきましたが、ブルーインパルスの展示飛行は10:50スタートなのでまだ2時間半近くありますが、その間も小松基地上空は、観客を飽きさせない航空機たちが、わくわくするフライトを見せつけてくれます。
目の前で飛ぶ戦闘機や救難ヘリのパワーは凄まじいですね。
小松救難隊の捜索機U125-Aと、救難ヘリコプターのUH-60Jの救助デモンストレーション。これ生で見るとすごいです。
ベイパーほぼ出しっぱなしの飛行開発実験団(岐阜基地)のF-2。戦闘機の本気を見ました・・・
小松基地所属、イヌワシのマークの306飛行隊のデモスクランブル
松村が着けていった時計は・・・
BREITLING クロノマット44でございます。
戦闘機でも旅客機でも、空を飛ぶものとならバッチリきまるのがこの時計!14年間、ずっと変わらぬ存在感で、今でも愛着のある、まさにエレメント!(相棒)
もちろんスクランブルから離陸までのタイムをこいつのクロノグラフで測りました!
F-35Aとクロノマット
余談ですが、エレメントといえば2013年に放送されたTBSドラマ、「空飛ぶ広報室」。航空ファン×BREITLINGファンにはたまらない一コマです。このドラマを見ると航空祭に行きたくなります。
ブルーインパルスとは
時刻は10:40をまわりました!
いよいよブルーインパルスの展示飛行の時間が近づいてきます。目の前ではドルフィンキーパーズと呼ばれる整備員の方々が、機体の最終チェックをおこなっています。
ブルーインパルスって何かというと、航空自衛隊が誇るトップクラスのアクロバット飛行集団です。その名も
航空自衛隊第4航空団「第11飛行隊」
部隊の本拠地は、宮城県の松島基地です。日本全国の航空祭や、お祭り、国家的なイベントで展示飛行を行っていますが、年間の飛行回数やスケジュールがあらかじめ決められています。そのため、同じイベントなどで毎年必ず見られるわけではないので、空飛ぶイルカの展示飛行を一目見ようと大勢の航空ファンの期待が高まります!
ここからはブルーインパルスの写真を何枚か。ずっと曇り予報だったにも関わらず、この間だけ太陽が出て青空が!最高のフォトコンディションでした!!
ドルフィンライダースのWalk In。フライト直前の緊張感が伝わる儀式。
奇跡的な青空になり、フォトコンディションも最高でした。
機体同士の距離は時には1メートルを切るとか。人間業ではありませんな〜ƪ(˘⌣˘)ʃ
みんな大好きコークスクリュー。モクモクグルグルすごすぎ。
ドルフィンライダーの任期は原則3年間!
ドルフィンライダーと呼ばれる、ブルーインパルスのパイロットは、航空自衛隊の戦闘機パイロットの中でも特に優れた技量を持つ一握りのエリート。展示飛行中、隣を飛ぶ機との翼の距離は1メートルを切ることもあるそうです。
そんなパイロットたち、どれだけブルーが好きで、飛び続けたくても、原則3年間で卒業となるとのこと。
今回1番機を操る御厨三等空佐は、2025年春にブルーインパルス飛行班長に着任、今年で2年目ということでまさにキレッキレの現役ドルフィンライダー!人間業とは思えない展示飛行、ブラボーでした。感動をありがとうございました!
1番機に乗り込む御厨三等空佐さん。後座には、稲益2等空佐さんが搭乗。
ブルーインパルスにピッタリな腕時計を紹介!
私、初めて買った機械式時計はブライトリング。今日つけているクロノマットは長く使っているのでだいぶ傷も入りましたがかなり愛着も湧いてきました。
そんな私がお勧めしたい、ブルーインパルスにピッタリな腕時計をご紹介。
ブライトリング アベンジャー B01 クロノグラフ44 ブルーインパルス
Breitling Avenger B01 Chronograph44 Blueimpuls
この時計が出た時、飛行機好きな機械式時計界隈ではかなり話題になりました。今までも、ブルーインパルス限定モデルはブライトリングからはもちろん、さまざまな時計メーカーから発売されてきました。
今回のアベンジャーは、B01という自社ムーブ搭載、しかも44mmという存在感あるケースサイズ、そして、背面にはプリントされたT-4の姿が!!!
しかも、111本限定というすごくレアなリミテッドエディション。
富山店の、健名店長に試着してもらいました。
3時位置のブルーインパルスのエンブレムが光ります!!
こちらのお時計は、WING富山店にてご覧いただくことができますので、ぜひ実機をご覧ください。
なんとブライトリングの時計技師の方に、自分のブライトリングを診断してもらうことができる、とても贅沢なイベントです。ブライトリングに精通している技師さんだからこそ聞ける、オーナー様にはたまらない時計トークが、毎回ご好評いただいております。
また、今回ブライトリングのムーブメントの分解、組み立て体験もできるとのこと。なかなか体験できない、時計好き、機械好きにはたまらないイベントですね!
10月17日(土)・18日(日)二日間限定。(お申し込みがたくさんあった場合はお待ちいただく場合がございます。)
参加費はかかりません。ぜひこの機会に、お申し込みお待ちしております♪
とても楽しめた航空祭、来年もいい天気になりますように。
というわけで、今年の小松基地航空祭を満喫してきました。いかがでしたでしょうか、アツい航空祭の雰囲気が伝わったら嬉しいです。(読者の皆様の中にも現地にいらっしゃった方はいたのではないでしょうか??)
来年もぜひ行きたいですね、いい天気になるよう祈るばかりです!
最後までお読みいただきありがとうございました。