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WING金沢店の高畠です。
私が入社して、早いもので約3か月が経ちました!
毎日素晴らしい時計たちに囲まれ、先輩方に教わりながら勉強の日々を送っていますが、知れば知るほど時計の世界の奥深さに魅了されています。
本日は、時計ファンの皆様、そして航空機・ミリタリーファンの皆様へ、とっておきの2026年最新作・限定モデルの入荷情報をお届けします!
四角いケースに丸い文字盤、コックピットの計器をそのまま腕時計に落とし込んだスタイルで絶大な人気を誇る
「ベル&ロス(Bell & Ross)」。
その中でも、過去に瞬く間に完売となった伝説の「レーダー」シリーズから、待望のニューモデルが誕生しました。
一見して「どうやって時間を読むの?」と目を奪われるこのビジュアル。
なんとこの時計には、一般的な「針」が存在しません。
航空管制センターのレーダースクリーンさながらに、グリーンに着色されたサファイアガラスの下で、3枚の超軽量ディスクが回転して時刻を表示する仕組みになっています。
さらに、今回の「グリーン レーダー」は、フランスの名門航空機メーカー「ダッソー・アビアシオン社」との夢のコラボレーションが実現!それぞれのディスクに同社の象徴的な機体が描かれています。
秒針代わりの「ニューロン」が、レーダーのスキャン光のように滑らかに(スイープ運針で)回り続ける様子は、いつまでも見飽きることがありません。
■ 初の41mm「BR-03」ケース×マットブラックセラミック
これまでのレーダーモデルは42mmサイズでしたが、今作はトレンドでもある41mmの「BR-03」ケースを初採用。わずか1mmの差ですが、腕への収まりの良さと装着感が格段に向上しています。
ケース素材には、小傷に強く、漆黒の質感が美しいマイクロブラスト加工のブラックセラミックを採用。
ビビッドな光を放つグリーンサファイアガラスとのコントラストが、近未来的なサイバー感を演出しています。
裏蓋には、文字盤に登場する3機の航空機のシルエットが刻印されており、所有欲を満たしてくれる特別仕様となっています。
■ スペック詳細